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障害福祉事業所で、SNSを仕事にできるって、本当?

障害福祉事業所で、SNSを仕事にできるって、本当?

2026.02.20
カテゴリー:PC作業,スマイルラボについて

「事業所の力」を借りて、SNSを仕事にする。安心・安全に広がる新しい働き方

 

「SNSを仕事にしてみたいけれど、一人でやるのは不安……」

そんなとき、就労支援の事業所に所属して「仕事としてSNSを扱う」という選択肢があります。個人でSNSを楽しむのとは違う、事業所ならではの働き方です

1. 事業所でのSNSのお仕事は、主に2パターン

事業所に所属して行うSNSのお仕事には、大きく分けて2つの形があります。

  • 自分の事業所をアピールする:
    事業所で作っているお菓子や雑貨を写真に撮って紹介したり、日々の活動の様子を伝えたりします。自分たちの場所を多くの人に知ってもらう大切なお仕事です。
  • 「外のお仕事」を請け負う:
    事業所が契約している企業やお店の代わりに、投稿を作ったり動画を編集したりします。みんなで助け合って仕事をするから、安心!

    2. 「事業所だからこそ」の安心感

    一人でSNSを仕事にすると、トラブルやプレッシャーを全部自分で抱えなければなりません。事業所なら、以下のような「守ってくれる環境」があります。

    • スタッフが確認してくれる:
      「この文章で大丈夫かな?」「この写真は載せてもいいかな?」と迷ったとき、すぐにスタッフに相談できます。また、スタッフとダブルチェックすることで、間違いを未然に防げるので、安心して作業できます。
    • みんなで役割を分担できる:
      「写真は得意だけど文章は苦手」という人は写真担当、「動画のカットはできるけど字幕は苦手」という人はカット担当。チームで助け合うことで、一人ではできない大きな仕事も完成させることができます。
    • ルール(ガイドライン)がある:
      「何を載せてはいけないか」「どんな言葉遣いがふさわしいか」というルールが準備されています。個人情報保護については細心の注意を払っています。(スマイルラボ)※個人情報の取り扱いについて…スマイルラボでは、SNSに記事等を投稿する場合、「個人情報が写り込まないようにする」「個人の顔を出すときは、必ず本人の了承を得る」ということを徹底しています。

      3. 「やりがい」が目に見えて届く

      SNSの仕事の素晴らしいところは、自分の頑張りに対する反応がすぐに返ってくることです。

      • 「いいね」やコメントの喜び:
        「おいしそう!」「この事業所に行ってみたい」という声が届くと、自分が社会の役に立っているという実感が強く持てます。
      • 事業所の売り上げにつながる:
        自分の投稿を見て商品が売れたり、新しい見学者が来たりすることは、事業所全体への大きな貢献になります。

      まとめ:

      事業所に所属してSNSを扱うことは、・役割分担ができる ・第三者のチェックが入る ということが、1人ですべてを行う個人事業主と異なるところです。何らかの病気や障害で一般就労が難しくても、障害者福祉事業所へ所属することでSNS就労の道がひらけます。

      ただし、事業所がSNS事業を行っているかどうかは、個別に問い合わせが必要になります。

      (お問い合わせ)就労継続支援A型、B型事業所スマイルラボ

      公式LINEから、お気軽にご連絡ください! 見学のご予約や事業所についてのご質問、求人に関するお問い合わせなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

      ウェブサイトURL: https://smile-lab-osaka.co.jp/

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      営業時間: 平日 9:00~17:00 (土日祝日はお休みです)

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